オリエンタルホテル神戸 宿泊記 客室入室前のプロローグ

24年5月のある日の中旬。
その昼下り。
私は一泊目の宿泊先として選んだ【オリエンタルホテル神戸】へ単身やって参りました!
兼ねてより泊まってみたいと思っていた憧れのホテルの一つ。
その前日は楽しみすぎて夜しか眠れませんでした。
やっと此処へ来たんだな、と非常に感慨深いものがあります。

ホテル周辺をウロチョロ。
その際での撮影。
これが今宵宿泊する私のお城、その該当ビルになります。
周りが似たようなビルだらけで、そのビル群の中に建つため方向音痴な私は、実はこの際ちょっぴり迷ってチェックイン時の15時をちょっぴりオーバーしてたり(💦
途方に暮れている間も「神戸って町並みがステキなところだな♪」って思ってました。
ケーキ屋トゥーストゥースを出て、しばらくしての撮影。

ホテルの門。
正面入口。
取っ手を掴むとグルグル回転するタイプのヤツです。
この回転する奴がすっごくアンティーク感があって、正面に立った時は「そう! これこれ!」って感じで内心ずっとテンション爆上げの状態でしたw
この門がまた本当に洒落てるんですよね。

ホテルの隣にあるレトロ感ある通路。
トンネル? その屋根。
これも良い雰囲気で、意外と人の出がある。
故に誰も映っていない完璧な撮影は難しい。
仕方ないので丸みを帯びているのが判かる屋根の部分だけ撮ってきました。
ちなみにこの部分からでも、ホテルの入口はこじんまりとしてはいますがちゃんとあります。

入ってスグ。
館内多分随一の所謂、映えスポット。
みんな個々で写真を収めてました。
一面ピンク一色のステキな空間。
こんな感じのホテルは初めて。

そのピンクエリアの真上。
お洒落な場を照らすシャンデリア。
照明でさえもTHEアンティーク。
個人的にこの一枚、お気に入り♪



ホテル共用エリアのエレベーター内。
THEゴージャス。
こんなホテルは本当に初めてです。
豪華絢爛。
リゾート感満載なエレベーター内でした。
上へ上昇中、終始「本当に今日はこんな凄い所に泊まっちゃうのか?」なんて思いながら、ずっと興奮気味の私。
―Check-in 15:10(ぐらい)―

画像は少し経ってからの18時ぐらいの様子。
フロント、ロビーエリアになります。
レセプション前がこんな感じ。
終始レトロ感満載のお洒落空間。
スタッフさんの服装も場に馴染んでいて、ステキなのは当然なのですがこのような職場で働けるって言うのも、また他では味わえないような特別感がありそうですよね。
入って秒で気に入ってしまいました☆
此処は本当にステキ。
さすがは洋式ホテルの中では、一番国内で古い歴史あるホテルだな、と素直に思いました。

レセプションの向いにはこのような地図が。
ロビーと馴染んでいて良き良き。

エレベーターの近くにはこのような写真が二枚、堂々立派に向い合うかのように飾られております。
曰くかの著名人、マリリン・モンロー氏が当時の当ホテルへ宿泊された記念の写真なんだとかなんとか。
大変なビッグネームが宿泊されている由緒正しきホテル。
私なんかが丸でちっぽけな豆粒に見えてしまうかのよう。
本当に凄い所です。

照明。
エレベーターホールの近くにあったような記憶。
こんな一つ一つの小さなモニュメントでさえもアンティークで、場の統一感を演出しております。

ロビーからの一望。
港が丸見え。
周りに遮る物が余りありません。
夜景にも期待度大♡

ロビーにあるアンティーク感をより一層強調するかのような巨大インテリア。
存在感が非常にあります。
そしてただの置物ではありません。
いつだったかは覚えてないけど、中の暖炉は確かちゃんと灯っていたような記憶。

計4基のエレベーターホール。
光が差すと本当にキレイ。

そのエレベーターホールをちょっとばかし進んだ所。
光で溢れるこの先が明日の朝食会場になります。
予約さえすれば、ここでチェックインしてスグアフタヌーンティーでも頂けたりするのかな?

客室エリアのエレベーターホール。
「上品」が全体を包み込みます。
リゾート感満載。


そのエレベーターホールにあったモニュメント群。
どれも非常にお洒落。
階数は確か比較的低層階の11Fだったかな?

客室エレベーターホール側からの眺望、夕焼け。
この角度からでもステキ。

今宵の客室へと続くお洒落空間な廊下。
モニュメントが全体的にアンティークチックなのです。
どんなに細かいものでも丸で手を抜いていないインテリアの数々。
それをずっと見えているだけでも時間は無情に過ぎていきます。
廊下内は高級ホテルらしく全体的に薄暗め。
しかしながら、その暗さを万遍なく活かした照明の数々が、高級ホテル感を最大限に演出しております。
部屋を探しながら此処を歩いていると「遂に来たんだな」と、思わずにはいられません。

本日私のお部屋前。
部屋の表記がちょっと面白いです。
廊下の天井にあるこの照明もお気に入りポイントの一つ♪
さて次回からはいよいよ客室へ突入!
詳細な客室内の写真の数々をお楽しみに。
それでは次回で会いましょう〜
ホテル泊アリ 2泊3日神戸旅 2日目

さて、私は今2泊目にお世話になるホテルオークラさんへCheck-inのため、ホテル入口近くまでやってきております。
前に神戸に来た際、このホテルの前の道は歩いたことがあるのですが、まさか同ホテルへ宿泊する日がそう遠くない内にやってくるだなんて、内心感激しまくりです^^
ホテルの宿泊模様はまた後日にて。
ホテルオークラ宿泊記をお楽しみに。
さてCheck-in致します。
-Check-in 15:00-

Check-inした後に本日宿泊する宿を、少し散歩がてらすぐそこのメリケンパーク広場より見上げる格好で、ホテルをパシャリ✨
いやー、なんと背の高いビルなんでしょうか。
確か35Fぐらいはあったような記憶。
ホテルオークラ神戸さんは誕生してからそれなりの年月が経つので、噂では近く建物全体の改修工事がそろそろ行われるのではないか? とかなんとか。
そのような話をチラホラネット上で散見した次第。
改修前に宿泊出来て良かった。
改修前に泊まってみたいホテルの一つに東京帝国ホテルさんがあるのですが、日程的に近日中はちょっと厳しそうなんですよね。
あと予算的にも。
完成予想図を見るに大分、かなり建物が変わられるっぽいので歴史に何度も顔を出している、その当時のその模様を見れないと言うのは、何とも残念な限り……。
泊まってみたいなぁ。

しかしそれはそうと、さすがは神戸のランドマーク、神戸の顔、と言うだけあって真近で見たら大変迫力があります。
青空での撮影はこれが最後なんですよねぇ。
明日はしっかり雨が降ります(´;ω;`)
ですがどうせ後はお土産を店舗の中で買って帰路へ着くだけてすので、実は日程的には何ら問題は無かったり。
ともかく、このホテルに泊まる今晩がとっても楽しみ⭐
このメリケンパーク広場でのその後の模様は前回の記事にてお送りしているので、よろしければそちらを参照下さい(ステマ

さてさて夜に入り、辺りがすっかり真っ暗になり只今午後7時ジャスト。
私はワケあって非常に素敵なホテルのロビーにてその瞬間を、大凡15分程前より待っておりました。
それはちょうどこの時期、天候次第でもあるのでしょうが、大体3月頃よりメリケンパークでは土曜日の夜、決まって10分ぐらい? 花火を打ち上げているらしいのです。

宿泊当日、ちょうどラッキーにもそのタイミングにブチ当たりまして、ホテルの中でしたがメリケンパークが目と鼻の先と言うこともあり、まぁまぁしっかりと花火の炸裂音が聴こえて、ちょっとしたお祭り気分が内心にポツリ灯りました✨
またホテル側の配慮で打ち上げ中、ロビーの証明を、花火を見物し易いように何と少しばかり落としてくれたのです!
これが日本一の、業界屈指のオークラ系列の接客サービスっ。
圧倒的配慮・・・・・・っ、圧倒的感謝・・・・・・っ! 悪魔的愉悦感・・・・・・っ! 僥倖っ!
と言うネタは置いておいて、幻想的な空間での、静かな荘厳たる空間での実質花火鑑賞会。
ステキな思い出が出来ちゃいました✨








10分程度だったとはいえ、かなりちゃんとした打ち上げ花火でした。
最後のフィナーレの後、ロビーの中では一部歓声が挙がります。
私もその場に混じって大変、花火に対して高揚しております。
しかしこの規模を天候次第ではあるものの、毎週当たり前のように行っているだなんて、凄いですよね。
とても景気の良い話。
この後、ロビーにいたホテルマンに見易くしてくれた事への感謝の意を軽く述べて、それに関することをあれこれ訊いてみた後、暫くの間夜の幻想的なロビーの中で、ボーッと余韻に浸っておりましたw
最高の思い出です。
さて長らく間が空いてしまいました。
現在ラノベの新人賞の〆切り等が相まって非常に忙しい日々を送っております。
また次回も期間が空くと思われますが、次はもう帰るだけですので、次回からは長らくお待たせ致しました今回の神戸旅行で泊まったホテル編へ、さっさと突入しちゃいたいと思います。
今回のホテルの内装は個人的に過去一のクオリティ。
ぜひお楽しみにして頂ければと存じます。
それではまた次回お会い致しましょう!
【閑話休題】人生で多分初めてパフェを食べた話
私は今、恐らく人生で初めて「パフェ」なるものを一人で、単品、丸々と頂いている。
今現在、私のブログはちょうどホテル泊有り2泊3日の神戸旅の模様を途中まで綴り、ブログ化している頃合いだと思われるが、この記事を挟むゆえ神戸編は今しばらくお待ち頂けたらこれ幸い。
なんと言うか、今、無性にブログ化と言うかその感想を淡々と書き留めたくなったのだ。
神戸旅、三日目と宿泊したホテルの模様も後日きっちりと投稿するので、そちらもぜひお楽しみに。
さて、それはそうと時は2024年のクリスマスイブ、そのちょうど真っ昼間。
私は今、広島県は福山の方へお邪魔している。
お店が激込みする前に駅構内のさんすてと言う商業施設の中に佇む、「一刻堂」と言うラーメン屋さんにて、「一刻こってり」を昼ご飯に喫了した。

こちらも人生経験上、多分初めて食べる超本格的な"お店のこってりラーメン"。
食した後、「なるほど、これが世の言うこってりラーメンなるものか」と幾ばくか余韻へ浸った後、店舗を後に、駅構内を後にしたのだがその後、街を歩いているとふいに無性に何かしら甘い物を体は欲した。
欲望の赴くままに多少街をブラついた後、福山は伏見町に50年近くその立地へ佇むと言う、歴史ある喫茶店「ルナ」へお邪魔する。
実は「ルナ」自体訪れたのはこれが初めてではない。
既に何回か訪問済み。
だが今回は無性に、非常に甘い、甘ったるいものを脳裏は欲した。
世が一面ちょうどクリスマス気分に包まれていたから、と言うのも理由の一つなのかも知れない。
ともかくとんでもない程に強烈な甘味を欲した。

――店内。
初めて三階へと足を運んだ。
三階へ上がるには注意書きがあり、此処へ至るには一度店員さんへ尋ねてみた方が確実且つ最も無難な選択肢であろう。
三階は大正チックな、レトロな雰囲気が部屋全体を包む。
店内中央にその存在感を放つ螺旋階段もまた、雰囲気を形成するのに一役買っているが個人的にはこの三階が一番好みだ。
景色は望めないものの窓際に着。
景色を望みながら優雅な一時を演じたいのであれば圧倒的に二階をオススメする。
席数こそ少ないものの、眺望は二階が抜群である。

今日一日の、一番のラスボスのお出ましだ。
やはりと言うか、判かりきってはいたもののこのグラスの圧倒的存在感。
これがパフェなるものか。
此処ではパフェではなく、「プリントップ」と言う名前で通っている。
この店における一番の王道メニュー。
覇道。
畏怖の念さえも抱かせるような覇気を感じさせる。
クリスマスイブの真っ昼間、ラーメンの食後に単身、人生で初めてパフェなるものを喰らう。
恐らく産まれて初めて、これだけの量のアイスを摂取したであろう。
トップ、天辺には「ルナ」一番人気且つ地域で知名度を誇る「焼きプリン」が我が物顔で鎮座。
少し固めのプリンで、昔ながらの懐かしい味わい。
そうだよ、そうだよ、これだよ、これだよ、と言わんばかりの味。
しかしながら、重い。
ラーメンの直後は非常に重い。
次点で重いのは綺麗に乗っけられたソフトクリーム。
しかしこれが一番美味しいかも知れない。
ラーメンの直後だからか余計にそう感じるだけなのかも知れないが。
で、一番底にあるのが寒天のような食感の、四角い、ちょい固めなゼリー二色。
赤と黄色ないしオレンジのゼリーが底に沈んでいる。
ゼリーはまぁ……ゼリーである。
それ以上のそれ以下でもない。
可もなく不可もなく……と言った感じ。
そしてこの中で一番軽いのはまさかのアイスクリーム。
断面図の中央、土台を形成する白い奴全てが丸々アイス。
こんなにアイスを摂取したのは当然、産まれて初めてのこと。
……訂正。
底へ沈んでいた黄色いのはひょっとしたら数切れ分のパイナップルかも知れない。
さっき掬ったらパイナップルが出てきたからである。
いやはや驚いた。
てっきり私なんかはこれも多分、ゼリーか何かだとばかり。
グラスの中はほぼ真っ白なので細部は余り良く判からなかったのである。
甘味と酸味、程良い塩梅。
これが「パフェ」なるものか。
世の初々しい女学生達はお一人で、或いは馴染みのお友達をワイワイ言いながら、このような代物を今日も何処かで、誰かしらがスプーンで突きながら談笑しているのかも知れない。
青春だなぁ、淡い青春。
今後のラノベなり、創作における良い経験となった。
そして気付けばグラスは殆ど空に。
アイスゆえ、溶けるのが速い。
真冬の只中であれど、店内は暖房ガンガンなので凍えるような寒さは全く気にならず、あっという間に食してしまった。
何時だって幸せな一時はあっという間に過ぎ去ってしまうもの。
最後の味を噛み締める。
「デザートは別腹」とは良く言ったものだ、と我ながら関心してしまう。
これ単品で780円。
最後まで理想とするような甘々の甘でした。
ご馳走でした♪
……なんだかんだパフェとか言うもの、ちょっと気にいってしまったかも知れない。
さて、次は何を喰らおうか?
次回はまた神戸旅に戻ります。
最後まで見てくれてありがとう! また次回神戸旅でお会いしましょう。
それでは!

ホテル泊アリ 2泊3日神戸旅 二日目後編(実質ポートタワー編)

私は今、「大丸」の「開花亭」と言うレストランで昼ごはんを終えて、再度二日目の観光を再開し始めております。
「開花亭」のハンバーグ。
多分人生史上、過去一美味しかった♪
追加デザートの900円したプリンも忘れられない♪
さて、それはそうと「大丸」さんを海側に出めしたら、目の前にドーンっと神戸の中華街が見えて参りました。
唐突、急な異国感。
これもまさにTHE非日常。
反対側の歩道から見ても中華街の中は外国人でもう一杯、一杯。
この道を真っ直ぐ進んだ先にポートタワーや本日の宿である「オークラ神戸」さんがあるので、取り敢えず横断歩道を律儀に渡ってからズンズン、ズンズンと中華街の中へ。
中華街の中はもうびっくり🙀
街中外来語が飛び交っております。
いやぁね、本当にもう此処は日本か? と。
街中に無秩序っぷりに掲げられる中国語のお店の名前の看板群。
きっと現地もこんな感じなのかな? と、街中の空気をこれでもか、と喰らい尽くします。
一番多かった外来語はやっぱり中国語。
でも見かけた人種は次点で、横に肥えた白人の方が結構見かけた気が。
お店のメシの写真群。
みんなウマそう。
全部食べたい(ジュルリ

中華街一番の映えスポット。
コチラも当然外国人だらけ。
人がごった返ししすぎて、カメラを向けるとどう足掻いても何かしらの方が映ってしまうので、結局人混みの中撮影出来たのはこの2枚だけ。
でも私はこの中華街の中で一番食いたい! と、端から決めていた物があって、この道中でお店の位置も何となく把握!
ずっとずっと鶯色の、ネット上で見かけた小籠包が食べたかったのです!
ポートタワーの見学を終えて、「オークラ」さんのチェックインも済ませて、ホテルでちょっとゆっくりしてから中華街がすぐそこなので買って来ました。
時系列はグチャグチャだけど、その買ってきた小籠包がコチラ!⬇

本場の中国人の方の手造りなのかな?
作っている工程が外からでも見られます。
でも完成までに体感20分は待った記憶。
お店の名前は確か「蓮」って感じだったような……?
これは少し形が変わった小籠包ですが、私はこの鶯色の奴が食べたかったのです!
お店の中で頂くことが出来るのですが、私はホテルの中で食べよう、と端から決めていたのでテイクアウトを選びました。
味の方はちゃんとしっかり小籠包って感じで大変美味です!
中の汁が凄かった!
凄い汁沢山!
そのまま齧って頂くのは、汁がめちゃんこ飛び散るから余りオススメは出来ないぐらい。
この小籠包本当に美味しいです。
ですがお店の中で食べようと思ったら、出来立てホヤホヤは大変お暑い、との口コミもネット上で散見致しますので、そこはご注文下さい。
小籠包ご馳走さまでした♪
あと、ホテル側へ出るところの中華街の出入り口にあったトルコアイス屋さんも、個人的にちょっとトルコアイスが気になった。
買ってはないけど。
さてさて。

神戸の顔、神戸のシンボルと言えば! の、最近工事が終わったばかりのポートタワーへと行ってきました!
近くで見るとやはり大迫力!
以前家族と訪問した際はちょうどタワーが防音シートで覆われていて、ちょうどどんなものか丸で判からなかったんですよねぇ。
この捻れ具合が本当に建物として面白い。
さすがは神戸のシンボル!

この旅で一体何枚のポートタワーを撮ったことやら(^_^;)
映えるのがイケないんです。
そう、青空と非常にマッチするのがいけないんです。
私は何ら悪くねぇべ。
そう言いきかせながらいざ、中へ潜入!
体感10分前後の待ち時間を突破!
なんか一番天辺の展望デッキへは追加料金がいるのだったか何かで、私は素直に第二展望室辺りまで登って参りました。
周りに遮るものが殆どないので、景観は最高!
高さは確か京都タワーと余り変わらなかった記憶。


港内クルーズ船がちょうど帰港!
本当はアレにも乗船する予定でした。
が、ポートタワーが予想外に混み待ちで待ちぼうけたので、あっと言う間にチェックインの時間がやってきて、且つ最後の乗船時間にも間に合わなかったので普通に断念。

アニメFateの舞台となった、ポートアイランド辺りへ架けられた、あの赤い橋もしっかり、くっきりと視認出来ます。
あの先述のクルーズはあの下も確か潜っていったような記憶が。
いつか機会があったら乗りたいですねえ。



街側ビューも素晴らしい。
神戸のゆったりとした、港町らしい穏やかな雰囲気も良いものです。

昨日尋ねたばかりの北野異人館街もこのようにくっきり!
良く見えます。
赤い屋根が如何にも異人館街って感じで良いですねぇ。
つい昨日のお昼はずっとあそこに居たんだな、って思うと実に感慨深いです^^

真下。
眼下の観覧車。
神戸と言えば! の、観覧車ですね。
私は別に恋人も居ないし、生涯ずっと独り身の予定(現状)ですので、そんなロマンティックなシチュエーションは全く縁のない人間ですが、実際観覧車ってどんな感じかんでしょうかね?
興味はないと言えばウソになる。
夜景は映えます。
大変映えます。

「メリケンパークオリエンタルホテル」と言う高級ホテルをポートタワーより、真上より眺望。
今回元々宿泊を計画しいた神戸のホテルの一つ。
でも一泊4万もするのよね……💦
朝ご飯がこの度リニューアルして、客室も新しくなって大変評判の高いホテル。
泊まりたかった。
真冬になったら大分料金は落ち着くっぽいけど、まあまた次の機会かな。
ちなみにもう一つの宿泊候補はさっきの中華街の、ど真ん中に出来た、出来立てホヤホヤの有名チェーンホテル「ドーミイン」さん。

ポートタワーより遠望。
アニメFateの知る人と知る有名な決戦シーンの、その舞台となったポートアイランドへと架けられた、随分特徴的な赤い橋を望む。
先程の遊覧船はこの橋の真下もルート上、潜ってくれるらしい。


眺望、それぞれ別の角度。
二枚目、海の方は国内で唯一高性能な、国防の要の一つである潜水艦の建造・整備を請け負っている「川崎重工」。
潜水艦をズームで何とか撮ったつもりだったけど、もしかしたら映ってないかな?
先の湾内をグルグルと廻る遊覧船に乗ったら、結構間近で整備中の潜水艦を運良かったら後ろ姿から見える……なんてことも。
写真はチョット分かりづらいね。

今宵お世話になる宿「ホテルオークラ神戸」さんをポートタワー側から。
この距離にしてこの存在感。
泊まったのはちょうどこの角度の29Fだった。
人生上宿泊したホテルで経験したのはこれが過去最高階層。
その模様はまた後日のレポートにて。
お楽しみに。

15:00
Check-in
ポートタワーを降りたらもう時間に。
これはタワーを降りてからの、ホテルへ向かう道中の一枚。
これから此処に泊まるんだ、と非常に内心ワクワクが止まらないでいたのを良く覚えている。
結論から述べるに最高の宿だった。

チェックインの手続きを終え、ルームツアーも終えた上でのホテル周辺の散策。
此処はメリケンパーク広場。
ちょうどこの日曜に大規模な音楽フェスがある模様で、チェックインの際に受付嬢が一枚の丁寧に認めた紙と共に「日曜日にメリケンパーク広場でどうやら大規模な音楽フェスが模様されるらしく、本日宿泊するお客様にはもしかしたらフェスの影響における騒音が懸念されますが、どうか何卒ご理解・ご協力の程を……」みたいな内容を、終始丁寧に接客させて貰った。
流石接客業国内最高峰とも謳われるオークラさんの対応。
チェックインの際、ホテルの方に聞いて見ると受付嬢方も「我々も主催側の方より、つい最近そのように伺いまして」みたいな反応だった。
まあフェスは致し方ない。
私如きに懇切丁寧な接客、眞に悼みいる。
本当に丁寧な接客だった……。
で、今はそのメリケンパーク広場のど真ん中。
広場は当日に向けて着々と様々な屋台が設営されていっている最中だった。
祭りの前日のせいか人も普段よりかは多め。

設営中の会場はご覧の様子。
あっちこっちで屋台準備。
神戸牛の何たらだとか、綿飴だとか、トルネードポテトだとか、祭りの定番のようなラインナップが色々とあった。
ホテルの近くではバンドか何かが、何か私の知らない曲を熱唱中。
本当はもっと静かなメリケンパークを見たかったけど、またまた祭りにぶつかっちゃった。
でもこればっかしはしょうがなし。
でも明日って祭りとは言えど確か生憎の天気模様だったような?
それでもやっぱり開催はされるのかな? なんてことを広場を巡っている間はずっと繰り返し思っていた。

「メリケンパークオリエンタルホテル」の真隣にある桟橋に停泊する、ちょっと大きめなレストランのある客船。
昨日の朝方、調べてみたらちょうどこの場所に豪華客船「にっぽん丸」が停泊していた模様。
客船もいつか乗ってみたいなぁ♪

結構近い距離から望む「メリケンパークオリエンタルホテル」さんの全容。
本当に船の形をした、お洒落な雰囲気漂う神戸を代表する高級ホテル。

人だらけの、人でごった返し状態の「KOBE」が刻まれた、神戸と言えば、の映えスポット。
文字の上に男の人がよじ登ってポーズを決めていたりで、中々上手いこと全容を撮影出来なかった。
まあ祭り前日だし、天気もこの時は安定していたしで仕方がない。
これはちょうど人気がちょっと無くなったタイミングを伺っての、何とか撮れた一枚。

穏やかなる神戸港。
対岸の、また異なる旅館風のホテルがあるところの桟橋に、ちっちゃな海上保安庁の巡視艇が停泊。
他の人の写真を見るに、本来はもう少し大きめの巡視船も泊まっているみたいなのだけど、今回はこのサイズの、この一隻しか見当たらず。


広場周辺。
神戸と言えば、の港付近の街並みの様子。
青いビルの窓ガラス群が青空と良く映る。

メリケンパークより。
一番お気にの一枚。
青空がとても美しい、港町らしさを感じる。
そして今回はここまで。
少し長くなっちゃった。
何せ今回の神戸で撮った写真が後日集計してみたら350枚程度あったものだから、このブログに載せたい写真ばかりでついつい一記事、一記事が長くなってしまいがち。
そんなに写真を撮るぐらい神戸はとても綺麗な、お洒落な街並みでした。
次回は二日目の夜の模様をお届け!
次回もお楽しみに!
それでは失礼しますm(_ _)m
ホテル泊アリ 2泊3日神戸の旅 二日目前編

お早うございます!
只今私は神戸にて二日目の朝を迎えたところになります。
二日目の朝の天気も幸い清々しく澄み切っていて、とても気持ちが良い♪
今から「オリエンタルホテル神戸」さんの朝食ビュッフェを頂きます。
ですが、その模様は神戸ホテル編にて。
時系列はちょっと遡ってから朝食を終え、素敵な部屋で一息着いた後に、次に宿泊する宿へ荷物を預けるため一旦、ホテルを出ます。
ズンズン海の方を目指して進んでいく。
途中から幾つかレトロな建物が建ち並び始めてきました。
ここら辺は「旧居留地」と言う場所らしく、ここらもその昔、外国人の富裕層の方々が住み着いていたのですかね?
そんな趣きを感じる新と旧が大変入り混じった街並みになります。
こう言う雰囲気好き。
「旧居留地」は別途写真を撮ってあります。
それよりも先ずは……。

荷物預けるため、二日目に宿泊予定の宿、IN!
そうです。
今宵は神戸のランドマーク。
神戸の中では一番目立っている存在にして、且つ一番の広告塔になっているであろう、あの海岸沿いに一棟聳え立つ「オークラ神戸」さんへ宿泊します!
今の時点から凄い楽しみ!
荷物を預けるだけのつもりだったのに、その館内のロビーの装飾に圧倒されてしまいます。
受付の近くに来たらスタッフさんの方からこちらへ近寄って頂いて、ご用件を伺った後に私の荷物を預けて下さいました♪
接客業においても「オークラ」さんのサービスはかなり高いらしく、今からもう既にワクワクで胸一杯です。

去り際の素敵な一枚♪
改修工事を受けたばかりの生まれ変わったポートタワーと添えて♡
青空が良い味を出しています。
雲が文字通り一つもない。
これ以上にない最高の演出。
パーフェクト♡

高速道路の真下より一枚パシャリ✨
この構図も好き。
オークラさんは近々改装すると言う話もチラホラとネット上で散見していて、宿泊するなら今がチャンスだろう、と思い至って、思い切って予算を計上し、宿泊予約してきた次第!
もう楽しみで仕方がない。

高速道路の真下からの一枚。
にしても立派な高速道路です。
真下のお腹のこの色合い、なんとなく好き。

ホテルへ侵入していく道路の端には、可愛らしい巨大な海豚のオブジェが。
なぜに海豚?
でも可愛いからヨシ!
さて、少しばかり超がつく非日常を満喫した後、元のホテルへチェックアウトするギリギリまでのんびりしていきます。
下の写真はホテルへ戻る際に、ちょっとばかし余裕が生まれたので朝の「旧居留地」の様子をパシャリ✨






「オリエンタルホテル」さんへ戻って参りました。
超絶のんびりとした後に、名残惜しながらもホテルをチェックアウト。
今日一日ありがとう「オリエンタルホテル神戸」さん。
お陰で素敵な思い出が出来ました♪


ホテルから出た後の、まだ青空が広がっている内に撮ったホテルの全容をパシャリ✨
此処の高層階に宿泊したんだな、と、さっきまであそこら辺に滞在していたんだな、とシミジミ(ウルッ

ホテルの近くにあるちょっとしたプチトンネル?
素敵な雰囲気で此処は何度か出入りしました。
ですが意外と此処を訪ねる観光客らしき方々が後をたたず、ようやくそれっぽい一枚が撮れたのがコレ。
もうちょっと全貌を撮ろうとしたら、他の方が映っちゃう(💦


ホテル前。
花時計って言うエリアなのかな?
何度も述べるけど青空が本当に素敵。
一番良いタイミングで宿泊したな、とシミジミ思う。

海の方、中華街へと向う道中にこんな素敵な緑へ囲まれた場所がありました。
時期的に皆さんラフな格好で思い想いの一時を過ごされてます。
緑はやはり良いですね♪
心が洗われます。

街並みチラリ。

さてお昼はコチラの建物の中にあるレストランで頂きました。
建物の名前は確か「大丸」とか、そんな名前だったように記憶しています。
「旧居留地」のド真ん中。
「オリエンタルホテル」さんからそんなには離れていません。

建物の中をちょろっと。
私はこの中の一番最上階辺りにあったような気がする洋食レストラン「開花亭」にて、お昼を頂きました♪
此処を選んだ理由はズバり、ブラっと……且つこの辺では一番手頃そうに見えたから……。

お隣さんには和風を着用したお姉さんとその夫? らしき方(夫の方はスーツっぽい)がオムライスをナイフ&フォークで頂いていました。
一方で私はかなりの長考。
一番お安いハンバーグ、と心に決めていたのですが、オムライスや海老フライも良いな……と逡巡します。

結果、頼んだハンバーグ。
一番お安くて1.500円。
私のお財布が無事悲鳴を挙げております。
ですがこれが美味しいのなんの!
周りに添えられたお野菜達が、野菜本来の甘みで甘々の旨々!
お野菜ってこんなに甘かったっけ? って思えるぐらいの旨さで特に人参が美味しかったような……。
ハンバーグも肉汁タップリで、普段ハンバーグを頼むのなら、ガストのチーズINハンバーグで済ませる私としては、「ハンバーグってこんなにも柔らかくなるんだ……」と、衝撃の一品。
傍らのお野菜の、サイドメニューが美味しいお店はきっと長続きする。
此処は旨い。
大変素敵な体験をさせて頂きました。
ただ、食事中終始当日満席気味だったこともあり、案内された先の席がちょうど厨房からスタッフさんが料理を運んで呑吐する真ん前の席だったので、終始食べている姿をスタッフさんらが見える位置にあったのはとてもちょっと気まずかった思い出。
こればっかしはしゃーない。
私が来訪した時間が悪い。
せめて、私の食事作法に粗相が無いよう、私なりに作法は極めたつもり。
で、ハンバーグが余りにも美味しかったので、予算叩いてデザートまで頼んじゃった♪

900円のプリン。
900円のプリンッ!
ガストなら350円ぐらい、サイゼでもそれぐらいだったような記憶がある中で、空腹具合と単純に我慢出来なかったので神戸のスイーツを頂きました♡
900円のプリンだなんて……高級過ぎる……。
結局合計2.500円弱……。
でもこれもバカ旨くて、やっぱり頼んで正解!
今でもあの味と、濃厚さは忘れられない。
器がもうハイレベルだもんね。
濃厚具合で言えば絶対、人生で過去一のプリンで、これは多分私の中では一番胸を張って言えることだと思う。
朝食ブュッフェの後の昼食と言うこともあり、中々控えめな内容ではありましたが大変満足出来る内容でした♪
店内もお洒落でスタッフさんの対応も良かったですよ。
機会があれば神戸旧居留地の開花亭へぜひ足をお運び下さい。
美味しかったです。
ご馳走さまでした♪
さて、素敵な昼食を体験した後、私は一路次なる目的地であるポートタワーへと向って、ズンズンと歩みを進めていきます。
ですがここまでかなりの文量になってしまいました。
次回、ポートタワー、他、二日目の中編でお会い致しましょう!
それでは、失礼します。
ホテル泊アリ IN神戸2泊3日の旅 生田神社、他

ただいま私は異郷感溢れる北野異人館街から徒歩にて、洒落たバスにて来た道を徒歩で下っているところです。
写真の通り天気は頗る良好!
この時は本当に風もちょうど良く吹いてくれて、5月中旬にも関わらず暑過ぎずも寒過ぎず、実に散歩日和な最高の一日でした☆
毎日がこんな天気だったらな♪
さて今私は北野坂をズンズン下っていき、ホテルまでの道中にある神戸市内でも由緒正しき神社である、生田神社さんへ足を運ぼうとこのお洒落な街並みの中を、ルンルン気分にて闊歩しているところ。
その目的の生田神社はコチラ♪⬇

青空が素敵です♡
本当に晴れて良かった。
私は大体遠征中は雨が降る確率が、時期のせいも相まってかそれなりに高めなのですが、当時に結構初日は晴れる傾向があって、こうして素敵な一枚を納められた事に今もお天道様へ感謝して、頭を上げられない日々が続いておりますw
やはり写真を撮るなら青空じゃなくちゃっね。
以降、晴天下の、一番良い時の生田神社の写真が続きます♪



青空と朱色はやはり美しいですね。
日本の身近に感じられる「和の心」を丸で具現化・視覚化したかのような風景。
一番良い日に来られて大満足。
神社が、丸で私の来訪を歓迎している様♪
さて、生田神社を参拝・満喫した後にまだホテルまでのチェックインまでに少々時間がありますので、小腹が空いたのもあってホテルの近くにあるスイーツ店を訪問しました。
お店の写真はありませんが、この日寄ったスイーツ店の名は「トゥーストゥース」さんです。
神戸の中だと結構人気のあるお店、有名店なのかな?
神戸 スイーツ、と検索すると結構必ずと言っても良い頻度でHITするお店です。
この時の気分は確か前々から調べて食べたいな、って思っていたピスタチオのケーキが良かったのですが、確かメニューに無かったか品切れだったのか、偶々無かったんですよね。
なのでレモンとマカロンのスイーツを頂きました。
お店の中で頂いたのですが、ただケーキの一つの注文だったかと記憶しているのですが結構待った印象。
あっと言う間にホテルのチェックイン時間がギリギリに迫った思い出。

これが私の食べた瀬戸内レモンのケーキ。
上に可愛らしいマカロンが乗ってます。
私、マカロンは食感が余り好きじゃあないのですが、これは中もしっとりで、しっかりと美味い、本物のマカロンでした。
本物は本当に美味しいのですね。
神戸市民の舌によって鍛え上げられた絶品スイーツに舌鼓♪
しっかりとした生地に、一つでもそれなりの大きさ。
店内は女性客ばかりで、各々が女子会なり、優雅な一時を過ごされていました。
私も場の雰囲気を汚さないため、ケーキを私なりの優雅な感じで頂きます。
本当に美味しかったです。
ご馳走さまでした♪
さて、今夜の居城、ホテルへチェックインのため向かいます。
高層ビル群の中にあるためちょっぴり迷っちゃいました。

時間ギリギリでチェックイン♪
非常に丁寧な対応でチェックインさせて頂きました。
ホテルの雰囲気も大変素晴らしい。
流石四つ星ホテル。
一流ホテルの雰囲気を存分に満喫します。
さてさて時間は夕方も過ぎ、夕飯も適当にコンビニ飯で済まさたら夜の神戸の街並みを闊歩していきます。

これはホテルから。
六甲山地のライトアップが可愛い。


これもホテルからの一枚。
観覧車には今回乗りませんでしたが、夜の沿岸の雰囲気は非常にホテルから楽しませて頂きました。
こう言うのも素敵だなって♪
ホテルからちょっと出まして、私は一路市役所へと向かいます。
実は神戸市役所は展望エリアがあって、そこからも神戸市内を高層階からタダで、無料で一望出来るんですよ!
既に先客でカップルとかチラホラといらっしゃいましたが、市役所の夜は穴場スポットの一つかも知れません。
滞在時、そんなにお客さんはいらっしゃいませんでした。


市役所館内。
落ち着いた色合いです。
しばらくの間、ここからボーッと神戸の百万ドルの夜景を何も考えず眺めてました。

役所からの眺めはこんな感じ。
ボーッと眺めて、ホテルへ帰って今日は終いです。
ここまで閲覧頂きありがとうございました!
次は神戸旅、二日目の模様をお送りさせて頂きます。
それでは! 👋
ホテル泊アリ IN神戸の二泊三日の旅〜おレトロを求めて編〜


今現在、私は「うろこの館」の見学を終え、オーストリアの家を去り、異人館街と言えばココ! と言うような、異人館街の顔的スポットに訪れています。
訪ねたのは金曜日でしたが、天気が恵まれたこともあり、それなりの観光客であろう人々がそれぞれ各々思い思いのまま過ごされてました。
今回の大目玉はこの写真の、「風見鶏の館」。
建物全体を覆うこの朱色がトレードマークな、非常に洒落た館です。
建物の前では子連れの母子が、主に小さな子供をメインとしながら記念撮影を行ってました。
たまたまそのタイミングで現地へ到着したのですが、なんとも微笑ましい光景でしょうか^^
思わず心が和ごんでしまいます。
良いものが見れました。
以下、本命の「風見鶏の館」の写真↓



雲が殆どない青空の下だったので、5月中旬と言う時期的にもやや逆光ないし太陽光の反射が厳しい日でしたが、青空のお陰でこんなにも綺麗に撮れました✨
この日は本当に晴れてくれて良かった。
お陰で最高の一枚が納められた、と言うものです。
素敵な思い出になりました。

「風見鶏の館」と言えば、やはりこのアングルでしょう。
晴れてくれたお陰で実にこれ以上にない、理想的な一枚へと仕上がりました!
では早速中へ潜入っ! ……と、思ったのですが入口に告知の張り紙。
ちょうどこの頃、運悪く耐震工事中でした。
まあ物を管理する上では欠かせず、且つ絶対に必要なこととは言え、中に上がれなかったのは残念。
次回機会があった時のリベンジ用に取っておこうと思います。
で、仕方ないので予定を若干変更。
元々見学の予定ではあった「萌黄の家」へ見学に行きます✨

凄いですよね! 「萌黄の家」。
お話を伺うに、建物が誕生した当初よりこのような色合いだったとかなんとか。
建物に居た係員さんよりあれこれ、そう伺いました。
まあその聞いた内容は大分忘れてしまいましたが💦
ですが、「萌黄の館」のスタッフさんは本当に丁寧で、気になったところがあったら色々と補足して頂いて、ひょっとしたら滞在時間で見たらこの「萌黄の館」が、一番多かったりするかも知れません。
それぐらい心地の良い空間でした♪
建物全体が真緑だなんて、本当に目に良さそうな空間。
とくと堪能致しました♪
以下建物の写真↓


以下「萌黄の館」の内部の写真↓








沢山撮っちゃいましたw
もうパシャパシャしまくりですw
本当に素敵な空間。
外観だけではなく、ご覧の通り館内まで、隅々に、至るところまで全部が全部、緑ないし薄緑で塗装されているのには大変驚きました。
思っていた以上に真緑。
一つ一つの家具もレトロ感あってお洒落。
過去一見ていて楽しい旅となりました!

あとこの一枚が、撮った中では一番好き。
写真を見ていると心が落ち着いて、心が洗われます♪
そんな不思議なオーラを写真越しでも感じる。

こちらは「萌黄の館」の三本あった内の一本の煙突。
なんでも説明の看板曰く阪神淡路大震災で建物が被災し、その際にこのようにして落下した……みたいな文言が看板には刻まれていたような記憶があります。
物悲しいけど、
それでも存在感ある一枚です。
さて、「萌黄の館」の見学も終わり、予算の節約且つその街の雰囲気を楽しむため、私は今北野坂を真っ直ぐ、駅へと向かって一直線に下っているところです。
その途中にこんな物がありました。


文化財の中にある超、超、超お洒落なスターバックス北野店です。
前編、バスに乗車中説明にあった、あの建物。
こうして間近で見るに、やはり立派な建物なんだな、と言うことが今一度改めて確認出来ました。
白に青いラインが美しい、とても印象的な建築物です♪
この中にスターバックスがあるだなんてとても想像つかないな。
すごく北野異人館街を感じる、唯一無二のスターバックスでした。
館内は若い女性客が多めな客層。
男一人で入ろうと思ったら少し厳しいって言うか、勇気が居るかも……?
私は節約のため、外からボーッと眺めてました。
北野坂をグングン下っていきます。


北野坂道中。
とても落ち着いた、お洒落な街並みです。
神戸は魅力が一杯。
実際に行ってみて、本当に良かったなぁって思えるエリアでした。
皆様も神戸へ行く機会あれば、ぜひ異人館街もブラりと立ち寄って見ては如何でしょうか?
非現実的な、
恰もタイムスリップしてしまったかのような、
或いは国内でありながら、ちょっとした欧州への観光気分を味わえちゃいます。
ココは本当にオススメ。
そして次回はこのまま下っていき、ちょっと短い記事になる予定です。
次回は生田神社と、ホテル近くの、神戸の本場のスィーツを頂く予定!
故に次回もお楽しみに。
それでは、
バイバイ👋